さくともの、のたりのたり日記

ベビースリングを広めるのが目的で始めたブログですが食べ歩きや雑貨屋めぐり~ウチ食・うち呑みなどの備忘録に移行中。

鈴鹿(すずか)墨とタケノコ

今月・・・つまりは今年度はじめての筆あそび教室が今週ありました。 楽しみにしていたのが、以前、村上真実先生がお話くださっていた、鈴鹿(すずか)墨。 嬉しいことに実際に使わせていただく機会もあり、思わず衝動買いしそうになりました~icon47 沢山ある種類の中でこの日みんなで試用してみたのは、「雅(みやび)」の紫系の墨でした。 いま調べて知ったのですが、鈴鹿墨進誠堂さんの製品だったのですね。いずれも税別2,000円。 こちらは日本で唯一、国から認められた伝統的工芸品、「伝統マーク」の入った墨ですicon12 裏面の絵柄や文字もステキな墨です。そして専用の真っ白の磁器の硯も凄く好みですface05 そして、こちらの「雅(ミヤビ)」を用いて、サラサラと先生が描いてくださり、贅沢な実演タイムでした。 こちらの写真以外にも色々と描いてくださり、、この日の私は字よりも完全に絵のほうに気持ちがいってしまいました~。水墨画、習いたいなぁ~みたいなicon47 もちろん、字も書きましたが、「清」が難しくて、なかなか思うように書けませんでした。 いつも思うように書けないのですが(先生によると「いつもお手本をちゃんと観てない」とのこと・・・軽く抵抗してみましたが、う~ん観察力に欠けるんだろうなぁと独り反省face06)、周りのみんなのようにサラサラと書けず、墨ばかりがなくなりましたicon10 先生にアドバイスを求めましたら、「書くのが速すぎる」のだそうで。また墨が筆から早々になくなるのは「力が入り過ぎている」からとも。こんなに明確に課題がみえているのであれば、あとは練習のみなのかもしれません・・・。 先生が「ピアノのように」と言われた時に、とても耳が痛かったです。 そうなんですねぇ~、やはり筆あそびも日々少しずつでも続けて書き続けていくことが上達に繋がるのですね。ピアノも幼少期から小学校卒業ごろまでやっていましたが、ほとんど練習した記憶もなく・・・いつもピアノの先生に弾いてもらったのを耳コピしようと譜面ではないところに気持ちが集中していました。 「清風」以外に、やわらかい「漢字」ときれいな「漢字」の違いも意識しながら書きました。 止めるところ、ハネの違いなど・・・ちょっと知っておくと場面に応じて書き分けることも出来そうです。 (厳密には知っておくと~ではなく、書けるようになっていると~ですねtoyoda09) さて先生の筍がとても美味しそうに観えて仕方がなかったので、夜には初モノの筍を食べました。 今回は初めて白米をお茶パックに入れて茹でました。そして一夜おいたものを昨日スライスして、軽くトーストしてからtsunagaru-tsunagaru(ツナガル-ツナガル)の梅醤油をかけてみました。 明日は、こんがりパン工房さんで、月に一度のtsunagaru-tsunagaruの特別販売日ですicon01 今回はフキや筍もご用意しようかなと。これからの季節、お野菜も美味しいので、シンプルなノンオイルとドレッシングと合わせて試食してもらおうと思っています。 10:30~13:30の3時間です。お待ちしています~face02