さくともの、のたりのたり日記

ベビースリングを広めるのが目的で始めたブログですが食べ歩きや雑貨屋めぐり~ウチ食・うち呑みなどの備忘録に移行中。

ぶんご銘醸 麹天然仕込 酒蔵のあまざけ

今日は次男の幼稚園の行事で、報恩講に参加して来ました。 その報恩講でふるまわれていた甘酒をこのたび初めて頂きました(といっても卒園なので今回が最後)。 それが市販のものの中でこれまでに出逢ったことのないお味で私好みでしたので、どちらの甘酒なのか教えていただき、帰りがけに買いました。 ぶんご銘醸という名前、今日はじめて知りましたので、ただいま調べてみましたらAmazonでも販売されていますね~。そして今日わたしが購入したお値段(税込580円)のほうが数十円ですがお安くてホッとしました。なにせ衝動買いで3本も買いましたのでicon47 ちょうど贈りたいと思っていた方があったのでラッキーでした~♪ そして帰宅した息子たちにも飲ませてみるとこれまでになく気に入ったようで何度もお替わりを求めて来ましたが、明日にもまた私が甘酒を作るつもりでいるので、2カップでストップしてもらうことに。もっともお風呂上りにもまた飲みましたので、今日だけで3カップずつ飲んでいました。 大分県佐伯(さいき)市にあるぶんご銘醸さんは、甘酒を造り始めて25年。米と麹のみで造られいる甘酒のほかに、焼酎と日本酒も造られているようですが主に焼酎のようです。 ですので明らかに私がいつも購入している光浦醸造さんの生麹とは異なりお酒の米麹で、「八海山のあまさけ」に近いですが、あの甘さよりもあっさりしていてうっすら酸味も感じました。薄めてあるから? そらから今日はじめて頂いた時には屋外だったこともあり温めてあったので、お冷で飲むのとはやや味の印象が違うような気がしました。ということは、八海山のあまさけも温めて飲んでいたら、もっと好きな味に思えたかも!?  ん~、でも甘さ加減は温めてみても変化がないと思うので、やはり印象は同じでしょうか。 いずれにしてもこちらの甘酒、私も息子たちも気に入っています。 光浦醸造さんの甘酒とはまるで違いますが、いずれも好みにタイプの甘さです。 で、今も長男が寄って来て私にいかに甘いかを語るのですが、彼は、「ポップコーンのような甘さが口にブヨンブヨン広がる感じが美味しいんだよね~」と、まぁ分かるような分からないようなことを言うわけです。 今回のこちらは、防府市車塚にある「かめや」という酒屋さんで買えるので、また近いうちに買いに行こうと思っています。ただ夕方近くから開店らしいので、なかなか行きづらい時間帯ではありますが、夜0時まで開けていらっしゃるようなので家人に買って来てもらおうかなと思っています。 お手軽な値段と飲みやすい甘酒で、オススメです。