さくともの、のたりのたり日記

ベビースリングを広めるのが目的で始めたブログですが食べ歩きや雑貨屋めぐり~ウチ食・うち呑みなどの備忘録に移行中。

目分量で炊飯器を使った甘酒づくり

先日はじめて五合炊きで甘酒づくりを試みました。

光浦醸造さんの生麹を500gぐらい、炊飯器に投入(これも目分量)。ちょうど三合の目盛でした。

投入前に手てほぐすようにしますが、炊飯器の中でほぐしても何ら変わりないかも!?

投入した生麹より1目盛り多いぐらいの60度のお湯を入れて、保温スイッチをオン(左写真)。

この時のお湯の量は、生麹がすっかりかぶるぐらいであれば十分だと思いますhutaba

1時間後に開けると「おかゆ状態」になっているので(なっていない場合は麹菌がシッカリ働いていない=甘くないです)、ここでお水を投入。水の量は、最終形の甘酒をイメージして200mlぐらいかと。

右写真は、保温スイッチを入れて2時間後。ほぼ完成。

甘さを確認してちょうど良さそうであれば保温スイッチを切り、塩をひとつかみ入れます。

そうして、今度は炊飯スイッチを押して一気に温度を上げます(火入れ)。

一煮立ちしたら火をとめて出来上がり。70度ぐらいを、およそ5~10分ぐらい。

火入れすることで保存性も高まるらしいです。

上記は全て友人宅で初めてやってみたことですが、自宅では十合炊きを使って1kgずつ作りました。

右写真の左は、お湯が多過ぎたので、やや菌の働きが悪くて甘さが十分に引き出されていませんでした。右はベストな甘さでした。最終的には両方を混ぜて、冷凍と冷蔵に分けて、ただいま保存&消費中です~♪

光浦醸造さんの生麹販売日は、ただいまHPでは更新されていないので、お買い求めの際にはメールまたは電話で日程をお問合せすることになっているようです。1kg 820円(税込)

ところで、たったいま偶然に見つけた「魔法瓶で作る甘酒」、とても丁寧に説明されてて分かりやすいです。炊飯器を占領しないで済みます~とありますが、私は魔法瓶を占領されるほうが・・・なので、今後も炊飯器で作り続けていくつもりです。

▼福井の「マルカワみそ」さんによる甘酒の作り方

http://marukawamiso.com/recepi/amazake-mahoubin.html